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前回はコチラ

子宮筋腫の手術を受けて、私はおかげさまでその後の体調はかなり良くなりました。
と言っても実はそれに気がついたのは、こうして術後しばらくした「今」になってからなのです。

私は10cmほどの大きさとなった子宮筋腫でしたが、MRIを見て驚きました!!
なぜかと言いますと、筋腫に子宮が押しつぶされてしまっていて、お腹の真ん中に筋腫がど~んとあったからなのです。

その時の画像がコチラ

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この画像をプリントアウトしたものを先生にいただいた時に、この黒い真ん丸が子宮だと思いましたもんね~!
いやいや、その横にはりついているような窮屈そうなのが私の子宮だったんです…。

大きな筋腫に押されていたがために起こっていた体の不調とは?

こうして大きくなった筋腫によって、子宮だけでなく他の臓器も通常あるべき場所から押されていたために、私は常に次のような症状に悩んでいました。

・生理が強い、とにかく辛い。そして痛い。
・急に血の気が引いて立っていられなくなる
・生理ではない時もおりものが多くて気になっていた。
・トイレが近く1時間に1度は行きたい(特に小)
・そのくせむくみやすい
・便秘だと思ったら下痢になるなど腸が常に敏感で不安定
・下腹がぽっこり出ている(これは筋腫のせいだけではないかもですが


結果として今回手術を受けて、上記の症状がどれもはっきり自覚出来る程良くなっています。
トイレの近さも1時間に1回→3時間に1回となり、仕事やプライベートの負担がこんなに減るとは!と出掛けるのもおっくうではなくなりました。

そして…お腹のポッコリは、特に目に見えて治りました(笑)←これは嬉しい!

この間入った術後の検診でも、先ほどの画像で押されて窮屈そうだった子宮が本当の場所にだんだん戻っていましたし、受けてよかったです。

さて次回は、子宮筋腫手術を受ける時の準備や過ごし方、そして麻酔の痛みなどについてレポートします