今年の夏は、私にとってかなりブルーに始まりました…
その訳は、デコルテと腕と脚に紫外線アレルギーが出てしまったから!!
緊急事態なので、皮膚科からこんなにお薬が出ました!!ショック
今年はなんとなく乾燥がひどいなあと思っていたら、どうやらお肌の中ではそれどころではなかったようです。
幸い、顔には出ていないのですが…
これってやっぱり顔にはしっかり保湿してUVケアもしていたからなのかと改めて思い知らされました
逆に言えば、その他のパーツへののスキンケア・UVケアは全く足りていなかったということになります
特にわたしが悔しいのはデコルテの紫外線アレルギー!!
デコルテの皮膚がカサカサしわしわしていると、とっても老けて見えますよね。
痩せてれば痩せてるで筋張って老けて見えるし
ぽっちゃりならポッチャリで、横に皮膚のたるみラインが出てしまって老けて見えちゃうし
たぶん今年の紫外線アレルギーで、私の首からデコルテの肌はかなり老化したのかと思うとショックで…
というわけで、今回は私のようにならないためのデコルテケアの方法を調べてみました。
デコルテの皮膚って皮脂腺が多い割には厚くないので、実はとってもデリケートなんですって。
しかも人の体の中でも重いパーツ・頭を支えている上に、首を動かすたびによれたり引っ張られたりと ハードな部分がデコルテのお肌なんです。
だからこそしっかりケアしないと、たちまち年齢が出やすいパーツなんですね。
デコルテケアの基本は、お顔のお肌と基本的に一緒です。
・洗浄する(クレンジング)
洗浄で気を付けるのは、デコルテには角質が溜まりやすいという点です。
皮脂が多いので、老廃物が溜まりやすく、気が付かないうちに角栓が増えている事が良くあります!
触ってみてザラザラが感じられたら、それは角栓です!!
デコルテをきれいに洗うためには、ピーリングジェルで定期的にケアすることが大切です。
毎日でなくてもOKで、週一度くらい行えばざらつきがだんだん無くなってきます。
また、メイク落としのついででかまわないので、やはり週一度はクレンジングをするとさらに角質が溜まりにくくなります。
・潤す
皮脂腺が多い割に皮膚が薄いデコルテは、とても乾燥しやすいのです。
お肌が乾燥すると、肌は外部からの刺激を体の中に入れないために、皮脂を多く分泌しようとします。
暑い時に首筋がべたべたしやすいのも、皮脂腺の多さが大きな理由です。
べたつきだけでなく皮脂が多いと、角栓や角質が溜まりやすくなり、ニキビの原因にもなりますので、デコルテの保湿はしっかり行いましょう。
もしデコルテの乾燥が気になり始めているのなら、目元や口元レベルの保湿を行ってもいいくらいです。
・紫外線対策をする
デコルテにUVクリームやローションを塗ると、洋服についてしまうのが気になりませんか?
えり元に付くことで変色してしまったり、繊維が傷んでシワが出来てしまったり…
特に夏のお洋服は薄い生地が多いので、気にすることも多いことでしょう。
でも、その躊躇がデコルテのお肌を紫外線にさらしているんです!!
デコルテにもお顔と同じくらいのUVケアを行う必要があります。
そうでないと、私のようにひどい目に合ってしまいます(泣)
もし「塗る」のが嫌ならば、ストール・日傘・つば広防止でしっかり紫外線をブロックしてお出かけください。
また、ハイネックのトップスは一見紫外線と外部からの刺激をシャットダウンしてくれそうですが、首の皮膚を刺激して黒ずみの原因になってしまうことがありますので注意!です。
もしハイネックを着るのなら、お肌に刺激の少ない素材を選ぶのがマストですよ~
その訳は、デコルテと腕と脚に紫外線アレルギーが出てしまったから!!
緊急事態なので、皮膚科からこんなにお薬が出ました!!ショック

今年はなんとなく乾燥がひどいなあと思っていたら、どうやらお肌の中ではそれどころではなかったようです。
幸い、顔には出ていないのですが…
これってやっぱり顔にはしっかり保湿してUVケアもしていたからなのかと改めて思い知らされました

逆に言えば、その他のパーツへののスキンケア・UVケアは全く足りていなかったということになります

特にわたしが悔しいのはデコルテの紫外線アレルギー!!
デコルテの皮膚がカサカサしわしわしていると、とっても老けて見えますよね。
痩せてれば痩せてるで筋張って老けて見えるし
ぽっちゃりならポッチャリで、横に皮膚のたるみラインが出てしまって老けて見えちゃうし
たぶん今年の紫外線アレルギーで、私の首からデコルテの肌はかなり老化したのかと思うとショックで…
というわけで、今回は私のようにならないためのデコルテケアの方法を調べてみました。
デコルテは顔よりも皮膚がデリケート!ケアと対策まとめ
デコルテの皮膚って皮脂腺が多い割には厚くないので、実はとってもデリケートなんですって。
しかも人の体の中でも重いパーツ・頭を支えている上に、首を動かすたびによれたり引っ張られたりと ハードな部分がデコルテのお肌なんです。
だからこそしっかりケアしないと、たちまち年齢が出やすいパーツなんですね。
デコルテケアの基本は、お顔のお肌と基本的に一緒です。
・洗浄する(クレンジング)
洗浄で気を付けるのは、デコルテには角質が溜まりやすいという点です。
皮脂が多いので、老廃物が溜まりやすく、気が付かないうちに角栓が増えている事が良くあります!
触ってみてザラザラが感じられたら、それは角栓です!!
デコルテをきれいに洗うためには、ピーリングジェルで定期的にケアすることが大切です。
毎日でなくてもOKで、週一度くらい行えばざらつきがだんだん無くなってきます。
また、メイク落としのついででかまわないので、やはり週一度はクレンジングをするとさらに角質が溜まりにくくなります。
・潤す
皮脂腺が多い割に皮膚が薄いデコルテは、とても乾燥しやすいのです。
お肌が乾燥すると、肌は外部からの刺激を体の中に入れないために、皮脂を多く分泌しようとします。
暑い時に首筋がべたべたしやすいのも、皮脂腺の多さが大きな理由です。
べたつきだけでなく皮脂が多いと、角栓や角質が溜まりやすくなり、ニキビの原因にもなりますので、デコルテの保湿はしっかり行いましょう。
もしデコルテの乾燥が気になり始めているのなら、目元や口元レベルの保湿を行ってもいいくらいです。
・紫外線対策をする
デコルテにUVクリームやローションを塗ると、洋服についてしまうのが気になりませんか?
えり元に付くことで変色してしまったり、繊維が傷んでシワが出来てしまったり…
特に夏のお洋服は薄い生地が多いので、気にすることも多いことでしょう。
でも、その躊躇がデコルテのお肌を紫外線にさらしているんです!!
デコルテにもお顔と同じくらいのUVケアを行う必要があります。
そうでないと、私のようにひどい目に合ってしまいます(泣)

もし「塗る」のが嫌ならば、ストール・日傘・つば広防止でしっかり紫外線をブロックしてお出かけください。
また、ハイネックのトップスは一見紫外線と外部からの刺激をシャットダウンしてくれそうですが、首の皮膚を刺激して黒ずみの原因になってしまうことがありますので注意!です。
もしハイネックを着るのなら、お肌に刺激の少ない素材を選ぶのがマストですよ~



コメント