
私は夏に保湿がとっても大切だということを、いろいろ調べていて思い知らされています。
今まで夏ってお肌はしっとりしているし、皮脂も化粧が浮くくらい出やすくなる時期だから保湿はあえてしなくても…と思っていたのですが
それは誤解だったと打ちのめされています…
潤っているのは気のせいかもしれない!夏のお肌
汗の本当の役割は、体の表面で蒸発するときの気化熱で、上がりすぎた体温を下げることですが、これが体にとっては諸刃の剣といえるのです。
お肌の表面をしっとりさせている汗ですが、実は汗が気化するときに一緒にお肌の表面から水分も奪ってしまい、それが肌の乾燥につながります。
つまり、肌表面はしっとりしているのに、実際の肌の水分量は少ないという「インナードライ肌」に結びつくというわけなのですね。
インナードライ肌に襲い掛かる毛穴熱風とは?
乾燥気味のお肌は、水分の代わりに体の中から皮脂を多く分泌して肌のバリアを取り戻そうとします。
すると毛穴が開き気味になるのですが、そこに夏ならではの熱を持つ空気が入り込むとさらに乾燥が進んでしまうという悪循環に!!
特に「フェーン現象」や「局地的な低気圧」という日本の夏の気候が、毛穴にとって最悪の「乾燥した熱風」を吹き荒らします!!
毛穴熱風とは?

■山の「毛穴熱風」
湿った空気が山を越えるときに雨や雲として水分が減り、乾いた空気が山を下ることで、山の風下側で気温が上昇するフェーン現象による熱風を山の「毛穴熱風」と呼ぶこととしました。
福島県、栃木県、群馬県、埼玉県は越後山脈を越えた毛穴熱風の影響を、
静岡県、岐阜県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県
は鈴鹿山脈を越えた毛穴熱風の影響を受けています。
また、九州地方の
福岡県、佐賀県
は筑紫山地を超えた毛穴熱風の影響を受けていることが分かりました。
■海の「毛穴熱風」
夏にはしばしば富士山や日本アルプス付近を中心とした局地的な低気圧が発生します。この気圧配置を「毛穴の気圧配置」と命名し、このときに海から吹き込む熱風を海の「毛穴熱風」と呼ぶこととしました。
茨城県、 千葉県 、神奈川県 、静岡県 、和歌山県、沖縄県は海の毛穴熱風の影響を受けています。
引用:毛穴を開かせる2種類の「毛穴熱風」を発見!
開いた毛穴の中に、ほこりや雑菌を含んだ乾いた熱風が襲い掛かるのですからひとたまりもありません

そんなダメージを受けたお肌に紫外線がふりそそげば、たちまちお肌の老化が進んでしまいます。
夏のお肌の保湿、コツは水分を逃がさないためのオイル分選び
夏の保湿のポイントは、オイルの使い方です!

お肌の表面に良質のオイルで被膜を作ってあげれば、汗をかいた時にも角質の水分を気化しないように働いてくれます。
また、汗とオイルが適度に混じり合うと皮脂のような働きも兼ねてくれます。
皮脂はいわば、お肌のための天然クリーム。
過剰ですとトラブルのもとにもなりますが、少なすぎるのも肌にとってバリアが薄くなることにつながります。
スキンケアで良質のオイルをお肌に使うことには
・皮脂の過剰分泌を防ぐ
・バリアを即座に高めるお手伝いをしてくれる
という、2つのメリットがあるのですね。
いいオイルとは「皮脂に近い成分のオイル」
スキンケアのためのいいオイルとは、皮脂に近い成分のオイルの事。
たとえば
・スクワラン
・アルガン
・ローズヒップ
・ホホバ
・マカダミアナッツ種子
・パーム

は、肌の油分の組成に似ていてなじみがいいオイルとして知られています。
また、抗酸化作用も高いので、食べても体の中からアンチエイジングしてくれるオイルとしても有名ですね。
実は私、今この6つのオイルが一緒に入ったオイル美容液を注文してみました!
しかも私の大好きなオールインワンタイプのオイルエッセンスなので、1本だけでスキンケア出来ちゃうところも嬉しいところ♪
近日中に使い心地をくわしくレビューしますが…新触感のもっちりお肌に仕上がるとのことなのでたのしみでしかたないのです~♪
オイルってすごいです!!

もち肌本舗 2層式エッセンス公式ページ

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